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【  2015年05月  】 

38話『喧嘩中だった大親友と仲直りしたが…なんでそんなもん拾ってくんのかなぁオマエ!』セリ編

『Lume de soarta』

2015.05.24 (Sun)

「ロック!ローズ!久しぶりだな!!」俺はイングヴェィの城で世話になっていたロックとローズの2人と久しぶりに再会するコトができた「セリくん!無事だと聞いた時は安心したわ」ローズはあの時から変わらず可愛いロリだな!「何を言ってるでござるかレイ殿の彼女毎日と言って言いほど顔を合わせているではござらぬか」ロックは俺とセリカの区別がつかないってイングヴェィが言ってたなそのレイ殿の彼女って呼ばれるのめちゃくち...

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37話『ピクニック、お弁当作ったの美味しくできたかな』セリカ編

『Lume de soarta』

2015.05.16 (Sat)

夜になってお腹が空いてきた私達は2組に分かれて何か食べるものがないか探すコトになった服のない私はイングヴェィが上着を貸してくれて、ギリギリ…パンツが見えるか見えないかの丈にイングヴェィが明らかに照れてあまり私を直視しない…「セリカちゃん…本当にゴメンね俺が早くに気付いて最初から君達についていってればこんなコトには…」これで何回目だろうかイングヴェィは私が凄く恐い思いをしたコトに心配で、そして自分を責め...

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36話『ウソだろおおおおおおお!!!!???…まっいっか』セリ編

『Lume de soarta』

2015.05.11 (Mon)

男達が俺とセリカを覗き込み手を伸ばしてくるやめろ…触るな……クソ野郎ども……セリカに触ったら、ぶっ殺すそう思った時、俺とセリカを覗き込む男達の首が一瞬にして吹き飛んだどうやってこの場を切り抜けるか必死に考えていたのに、もうそれが必要ないと言うような状況が目の前に広がる「なっ…どういう…コトだ……」男達の汚い血が降りながら倒れていく「セリくん!セリカちゃん!!」微かに誰かが俺とセリカの名前を呼ぶ声が聞こえる...

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35話『強く願えば自分を守ってくれるから、俺は俺を守りたい自分を守ってみせる』セリ編

『Lume de soarta』

2015.05.10 (Sun)

この死んだ世界でまだ生きていた住民の男達から追われながら、森の中を走って勇者の剣があると言われた神殿を目指すもう少しで森が抜けられるそう神殿が近付いて見えた時、女の自分のスカートに木の枝が引っ掛かり破れた「あっ…!」ちょうどポケットの所が破れたらしく、自分の大切にしているウサぐるみが地に転げ落ちる足を止め振り向いて落ちたウサぐるみを確認した俺は考えるより先に拾い上げて自分に渡したこれは自分が1番大...

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34話『過去のライバルは現在もライバル』イングヴェィ編

『Lume de soarta』

2015.05.05 (Tue)

「えっ!?セリくんとセリカちゃんが前世の勇者の世界に行ったの!?」この城にユリセリさんがセリカちゃんに会いに来たと聞いて、ユリセリさんに挨拶しに来てみれば信じられないコトを言われた「うむ、勇者に勇者の剣は必要不可欠であろうもう死んでいる世界だそれほど危険もないと思ってな」ゲストルームで優雅にお茶をしているユリセリさんと違って俺は気が気じゃなかった「いやいや!!もしかしたらってコトもあるかもしれない...

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33話『勇者の剣があれば…少しの勇気があれば、自分の手を掴んで』セリ編

『Lume de soarta』

2015.05.02 (Sat)

俺は一度は自分から逃げ出してしまったハッキリと自分の弱さを突き付けられたコトに耐えられなくて…俺はあの女の俺を自分と心の中で呼んでいる…名前で呼べないのは俺が自分を受け入れていない証拠だったでも、一晩が過ぎて朝になると俺は自分の部屋を訪ねた弱い自分を目の前にすると恐い気持ちはなくならない…だけど、それ以上に自分はあまりに綺麗で愛しかったから…って、俺めちゃくちゃナルシストみたいになってないか…元から俺...

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