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【  2012年12月  】 

2012年『8話 違う形で幸せな未来が戻った』

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.24 (Mon)

朝の光に眩しくて目が覚めると、少しの間は意識がぼんやりするでもすぐに意識がハッキリして身体を飛び起こしたココは…人間世界だ…俺とセリカちゃんの部屋だ「セリカちゃん…会いたかった…」隣にはまだスヤスヤと眠りに入ってる君がいる温かい君の体温は本物で、何の変わりもない本当の俺の現実が帰ってきた元通りになってる…「うわああああああああ!!!!!!!!!やったああああああああああ!!!!!!!!!」嬉しさのあま...

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2012年『7話 静かに迎える何者かとの決着!』

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.24 (Mon)

切られた首に冷たい風が突き刺さるような感覚に思わず膝をついて倒れてしまう人間に似せられて創られたから大量の血が吹き出すが、人間と違うのはそう簡単には死なないってコトだ飛びそうになる意識をシッカリ持ち直して魔法で傷口を塞ぐ「あんまり…調子に乗るんじゃねぇぞ………俺はオマエの先輩なんだからな!!?」さっきから一方的にやられて先輩のプライドがズタズタだっての!知らないならわからないなら教えてやる!!「しぶと...

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2012年『6話 こんな私に罰を』セリカ編

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.24 (Mon)

振り向くとそこには人間離れした美しい容姿のワインレッドの髪とガーネットの瞳をした男の人が立っていた「…………っ……」一目見た瞬間、私の中になくしたものが…ううんはじめてかもしれない私の知らない感情が私の心を温かく包み込むの息を呑んでまで目が離せないのはその人が綺麗だからじゃなくて、もっと特別な感情から……「知り合いか?」いきなり現れた男の人に警戒したレイは私の手を引いて席を立った「ううん…知らない人……でも」...

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2012年『5話 恋も愛もない私へ』セリカ編

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.24 (Mon)

家族もいない友達もいない、もちろん恋人もいない何年も…そんな私はまだ若くてもあっという間に孤独死するんだと思ってた生きてるコトが不思議なくらい…毎日がおぼろげなんだもんなんか知らないケド12月に入ってすぐに、私にソックリな男が現れた「1週間後に何者かに殺される君を守りに来たんだよ!」頭おかしい奴だと思った私のコトが好きすぎて私の顔に整形したんだろこのストーカー野郎って思うでしょでも、コイツが手品?で...

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2012年『4話 何百年経ってからの初恋』イングヴェィ編

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.24 (Mon)

本当に不思議でたまらないコト今までになかった感情が心の奥底から芽生えて燃え上がるみたいにそれは俺の生きてきた全てより色鮮やかに見えて、君のコトを考えるだけで楽しみで嬉しくて幸せって感じるんだよ一目見ただけでわかる…これが運命なんだって、だから早く会いたい俺の運命の永遠の恋人へセリくんを過去に送り出して、俺の魔法力が回復するのも後少しとなったワクワクもあるしドキドキも止まらないこれが恋心!?なんて浮...

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2012年『3話 運命が狂った日』

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.04 (Tue)

「ちょっと…いつまで着いてくんの?」「いつまでもドコまでも!」結局、ドアを叩きまくっても中には入れてもらえなくて数時間後にセリカちゃんが仕事に行くみたいで出てきたからついて行くコトにした「ウザすぎ…今から仕事に行くんだから邪魔、消えてアンタのせいで遅刻しそうだし」「遅刻…俺のせいで……?心配ないよ!他の人には見えない魔法が使えるから!」「何言ってんの?」深いため息に目も合わせてくれなくなった…そんなコト...

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2012年『2話 もう一度、君を振り向かせたいから』

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.04 (Tue)

セリカちゃんが俺と出会う前に亡くなっているという書物の記録に俺達は暫くの間、言葉を失ってしまったこれが現実だと受け入れなければと俺の脳裏に過ぎったが、すぐに首を横に振ってそんな現実はないと否定する「違う!!こんなのウソだ!!俺は3年前にセリカちゃんのクリスマスプレゼントになるんだよ!!それが真実!!こんな書物信じねぇからな!!」運命の人がいないと知ってショックを受けていたイングヴェィは、俺が書かれ...

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2012年『1話 記憶と現実の違い』

『君にクリスマスプレゼントを!』

2012.12.04 (Tue)

夜の闇の中で眠る前は君の可愛い顔を見て目を閉じただから…朝になって目が覚めたら、目の前に君がいるのが当たり前なのに…「ん…んん…眩しいな……」カーテンを閉めてるハズなのに、いつもより光が強いと感じ目を覚ます「あれ…?」まだハッキリしない寝ぼけた頭でも自分の視界に映るのは見慣れた景色じゃないってコトに気付く太陽の光が凄く近くにあって、フカフカの白い雲の上……ハッ!?ココってもしかしてマスターがいる天界じゃ!...

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